私が会社を早期定年するまでの話 その11

次に出てきた既存勢力の壁

言い換えると今のコンフォートにしがみつきたい人々です

私が提唱したのはPDCAを自分たちの仕事にあった枠組みに当てはめること

その枠組みに新しい名前をつけたのがいけなかったのか
「私たちはPDCAでずっとやってきたのに、何故今更変えなければいけないのか?」
と反抗してくる

でも、PDCAって枠組みが無いからきちんと作ろうと言ってたのですが、聞く耳を持ちません
そもそもPDCAではなくPDPDPD…だったのをまともに回そうとしただけなのですがおかしいおかしいとうわごとのように言うだけ

その上「どうせ飽きてすぐ他のことをするって言い出すんでしょ」と言い出しました

自分たちは変わるんだ進化するんだ、新しいものを世に出すんだと言いながら、面白そうなものをつまみ食いするだけ
ちょっとつまみ食いして飽きたら捨てる、それを繰り返している人たち
コンフォートというぬるま湯に浸かって、おいしそうなスナック菓子をつまみ食いして捨てる
お客様視点とか言いながらお客様の方を向いたことも無い

正直、その場はそう思って向かっ腹が立ちました

しかし、落ち着いて考えた私は愕然としました

ー次回に続きます

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